Millanの日々徒然を気ままに書くブログです。
2026-09
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今日は今シーズンの初レース。今年もとりあえず10Kレースから。
場所は京都の与謝野町。 旦那がそこで行われる登山マラソン(23キロ)に出るため 一緒について行くだけじゃおもしろくないし、と思って 10K のロードレースにエントリーしていたのでした。 朝4時半起きして5時に出発。 豪雨の中を2時間半ほどで現地到着。 途中のあまりにものすごい雨に中止か?と思ったほど。 でもランニングのイベントってよっぽどの雨じゃないと中止にならない。 でも、到着したときには雨も止み、 着いてから仮眠を取って開会式が始まる9時には問題なくレース開始の様子。 旦那は10時にスタート。私は10分遅れてスタート。 初レースの割には全然トレーニングせずにいったので どちらかというと課題を見つけるため、そして夏のトレーニングの成果をみるため、 といった感じ。 真夏に走っているあいだ、頑張れば秋に結果が出るから、と言われ続け 炎天下でも走っていたので、それに対する期待は多少あり。 さて、調整レースと位置づけながらもスタートに立てば ちょっぴり気持ちも引き締まり、気合いも多少はいるわけ。 ものすごく小規模なレースな割に、海上自衛隊のブラスバンドとかの演奏があって、 スタートピストルが鳴った途端に演奏が始まり、 トラックを1周して路上コースへ出て行くまでにブラバンをバックに走るという、 なんだか贅沢なスタート(笑) 路上に出たとたん下り坂。始まった途端若干いやな予感。 スタート直後の下り坂は、ゴール直前の上り坂の可能性あり・・・・ ちゃんとコース地図見てないので、コースがよくわからんままとりあえず走る。 町の住宅街をず~っと走り抜ける。 路上には、それぞれお家から人が出て来ていて 声援を送ってくれている。 農道みたいなところに入ってからも道の角には人が出てて がんばれ~って言ってくれる。 その声援に押されて、一歩一歩。 最初5Kは、26分39秒。1キロ5分20秒のペースで自分の中ではハイペース。 でも、意外に大丈夫。夏のトレーニングの効果かな? 5キロを超してしばらくすると上りが多めになってくる。 6キロでエイドがあって、スポーツドリンクをもらう。 あと2キロのサインが出たところでラップを取ったら 5キロ~8キロのラップが平均で1キロ5分43秒まで落ちてる。 坂があるからって落ちすぎ・・・。 と思って、ペースを上げたつもりで走りつつ 残り2キロに入った頃から緩やかにダラダラと坂が続き・・・ ペースアップしているつもりなのに、8キロ~9キロが5分36秒。 10Kを54分切れるぐらいで走ろうと思っていたので このままでは、と思ってさらにペースを上げてみる。 最後1キロだし、と思って頑張る・・・。 あと少し、と思ったところへ・・・・ やっぱりスタート直後のいやな予感が的中。 最後200M~300Mで急な上り坂。最後の最後でこれかよ!! くそぉ~と思って駆け上がる。息もあがりきってる状態だし、 苦しくて仕方ない・・・最後トラックへ入ったところで吐き気!(苦笑) これ以上押したら人前で吐くな・・・と思ってあと少しのトラック走を ゆっくり走る。最後の最後で二人ほどに抜かれ・・・・疲れ切ってゴール。 人前で吐かなくて良かった(笑) で、結果は55分29秒。最後の1キロは6分超。情けなすぎる・・・。 今年4月にあった10Kのレース結果は53分59秒だったので、遅くなってる?(苦笑) 終わってからもらった記録証を見ると、女子39歳以下の部7位。 7位?? 6位まで入賞。最後で男性一人、女性一人に抜かれたけど あの女性に抜かれなかったら入賞してた?!?! 入賞を逃した!といっても、よく見たら、女子39歳以下の部の10Kレースは 20人しかエントリーしてなかった(笑) ものすごく小規模でアットホームなレースでよかったけど 調整レースといいつつ結果には悔しい思いが残った。 ゴール直後から雨と雷が始まって旦那は結局びしょぬれになってゴール。 すぐに着替えて帰ってきたけど、 旦那は記録証さえもらうの忘れて帰ってきてしまった・・・。 せっかく走ったのにね。 ということで今年は初レース終わり。 次のエントリーは11月の最初の週末。ついにハーフに挑戦です。 6週間でどこまでがんばれるか・・・・。ちゃんと走ろう。さぼりすぎやし。 PR
月・水・木と夜に授業があるようになって
3週目が終わった。 最初の週は基本中の基本をやるだけ。 しかも、その授業は何度か受けてる (苦笑・・・何度も同じ科目落ちてるので) ので、なんとなく余裕で授業もついていけるし 問題も解ける。 ところが、3週目に入った途端、ハードルが上がった感じ。 (ということは今まで、この項目ぐらいで挫折してて これ以上授業聞いてないか、ついて行ってないか、なんだけど・・・) といっても、今年は頑張ってる(自分で言ってみたりして・・・) 復習もしてるし、問題集も範囲のところは一通りやってから授業に出てる。 毎回ある復習テストもどうにか・・・(といっても昨日のは1個間違えたけど) でも、必死。 逆に言えば今までが必死さが足りなかったということ。 今頃必死になってやって、影響出るのは・・・家庭です(爆) 木曜日の授業が終わると、なんか、 1週間が終わった気分になってしまって 「その日のうちに復習しよう」 と思ってても木曜はなかなかそれができない。 できないどころか、家に帰ったらソファーに座って・・・・ はい、皆さんご一緒に 動けなくなりました! 旦那と過ごす時間が今月に入ってからものすごく少なくなってますが、 木曜日に疲れた顔で帰ってきてソファーでぼけ~っとしていると 旦那も同情してか、放っておいてくれます。ちょっと話ぐらいするけど、 非常に会話も少なくなってます、最近。 疲れてしゃべれんのと、 勉強するのに部屋にこもってる間は放っておいてくれるのと、で。 昨日は、復習のテストで間違えて、しかも授業の内容も濃くて 家でももぬけの殻のような状態。 木曜日、帰ると楽しみにしているのが、録画している「ひつじのショーン」。 NHK教育TVで木曜の夕方にやってるクレイアニメで、 「ウォレスとグルミット」と同じところが作っている ストップモーションアニメ。 実は私、クレイアニメの類が結構好き。 この「ひつじのショーン」、また今度詳しく語りますが、 これが今、私の息抜きどころ。 20分番組で、6分アニメを3本やってます。 HDD録画しているやつをちょっとずつ、木曜の夜に観る。 で、結構ひとりではまってケラケラ笑ってる。 そんな感じです。 このアニメ、最初に観たのが旦那とタイへ行ったときの 飛行機の中。旦那も一緒になってうけてました。 旦那は全然漫画とかアニメとか興味ない人ですが これは一緒になってみてくれることもある。 昨日は報道ステーションを旦那が観てたので 私は横でソファーに座ったまま足下で撫でてとアピールしてくるはなを 足でマッサージしつつ、とにかく、私は動かない。 旦那も見かねて(?)ビール出してきて、「はい」って。 しばらくして「ひつじのショーン」観ながらビール飲んで、 復習なんてそっちのけで、眠気が来たのでそのまま寝て(23時半ごろ?) で、朝、起きられず、弁当も作れず・・・・給料日前でギリギリのこの日に 弁当代の出費をして・・・・・。 ちなみに、先週の金曜日も寝坊した・・・。 金曜日はホントに消化試合状態で、なんとも、仕事に気の入らないこと。 ホント、私の中では今は木曜日が一区切りになってしまっていて、 いいのか悪いのか・・・。 燃料費高騰をうけて、通勤負担を軽減するために 地方公共団体が週休3日体制になってるどこぞの国のどこぞの州みたいに 木曜日で全て終わってくれたら・・・・結構いいかも。
三連休明け、そしてほっと一息、学校のない火曜日の夜。
中学時代のお友達で、自転車で15分(?)ぐらいの場所に住む Yちゃんを誘って映画へ。 基本的に映画は好き。 だけどなかなか見ない。 特に旦那が映画あんまり好きじゃないのもあって・・・。 という事情が諸々重なっているので、映画館で映画を見るのは ものすごく久しぶり。前に見た作品は・・・ナルニア国物語。それも第1弾作。 たぶん2年ぐらい前か?? と憶えてないぐらいに前。 見に行ったのは「Sex and the City」 アメリカに居たときからやってたんだと思うけど なんかそのときは全然興味なくって、見たこと無かったのに 日本に帰ってきてから英語に飢えて、TVでやってる英語のドラマ系は なんでもかんでも見るようになってから初めて見た、というシリーズ。 見だしたら結構嵌って (年齢的なもんもあったのかな、共感できる年齢になったというか) 結局、最後のシリーズまで見たものだったので、 映画が日本に来ることが決まったときは是非みたい、と思ってた。 ちょっと前に、高校の時の友達と飲んでたときに SATCを観てきた、という話を聞いてたら おもしろかったけど、あれは完全にChick Flick だった (注:chick flick = 女性向けの映画、という意味) ということを言うので、旦那を誘うのは論外とわかり・・・ 夜映画でもOKそうなご近所友達を誘ってみたら快くOKしてくれて 念願叶って(大げさ?)見に行くことになったのでした。 今のご時世、口コミサイトが色々あるので いいの悪いの色々と書いてあったのを読んでから行ったけど まずまず、といったところ。結構イケた感じ。 まだ公開中の映画だし、内容言うのもヤボなので言わないけど・・・。 でも、シリーズ終わってから時間が経ってるので 出演者それぞれがちょっと年とったなぁ・・・という感じもしましたが・・・。 映画の内容と関係ないところで感想言いますと、 サラ・ジェシカ・パーカーの腹筋すごすぎ。 日本人の女性であの腹筋してたらちょっと男性引くかも、ぐらいの割れ方。 でも、アメリカの女性って結構鍛える人は行くからねぇ・・・マッチョなぐらいに。 どちらかというと私が目指したいのはそっちで、鍛えて美しい身体。 骨太だから少々痩せても絶対華奢にはなれないからね、ど~せ(笑)。 結構強うそうな感じなので、私(爆)、 だから、せっかくなら極めたほうがいいし(爆)。 ということで、サラ・ジェシカ・パーカーのように すらっとスリムな肉体美にはなれなくても 腹筋はちょっとぐらいキレイにしてみよう、と思ったのでした。 (そんな感想か・・・) Yちゃんは全然ドラマ観てなかったそうで、誘った後でそれを知って ちょっと申し訳なく思ってたんだけど、 彼女もおもしろかった~と言ってくれたので 誘ってよかった!と。 仕事帰りで直接映画館まで来てくれて映画を観て、 終わったら10時40分・・・。 飲み屋とファストフードしか開いてなくて、 結局ご飯もお茶も一緒にできないで 帰路につく羽目に・・・。でも次回はご飯付きで!と約束したので、 次はいつにしようかなぁ・・・と。 私には、SATCの主人公のようにべったりな女友達(&男友達も)いないけど、 誘ったら「いいよ~」って出てきてくれる友達がいたり、 しばらく音沙汰なしで急に連絡していっても 時間のギャップも感じずに過ごせる 友達がいたりして、ありがたいことだな、と思いました。 久しぶりの映画、とっても良い時間で大満足でした。 こういう時間、大事大事。
なんとなく書きそびれたまま1週間経ってしまった。
毎週が早い。なんせ早い。 3連休、久しぶりにちゃんとしたランニング練習をした。 大阪城から枚方まで22キロ走。 いつも練習参加させてもらってるショップの練習会だった。 大阪城から枚方コースもあるし、 途中の豊里大橋から参加の11キロコースもある。 ついでに言うと、それを往復する45キロコースもあれば、 大阪城→枚方→折り返して豊里大橋まで、という35キロコースもあった。 目標としては35キロのロング走。 しかし、最近平日の練習をさぼっているので 22キロ行ったところでリタイヤしてしまった。 なぜ枚方なのか。それは枚方に昔懐かし氷屋さんがあって そこでみんなでかき氷を食う!というイベント(?)なのである。 ニンジンぶら下げられて、みんなで一生懸命走る (といっても、ベテラン勢が多くてフルマラソンやウルトラマラソン経験者 ばかりなので、45キロぐらい普通に練習として走れる人が多数・・・) 昨日は結構良い天気で、枚方までの道のり、淀川河川敷を ひたすら走るのは暑かった・・・。 熱中症にならないように、ハイドレーションを背負って 水を飲みながらの走行。 (ハイドレーションとは、小さなバックパックの中に 水の入った袋状の水筒を入れて、長いストローのようなものを バックパックから出しておいて、飲みたいときにいつでも 水を飲めるような状態にしておくものです) 朝9時半ごろから始まったラン。 最初は大川を北へ、そして淀川に合流する地点から 河川敷をひたすら東へ。 日焼けをあんまり気にしない私は、暑かったので ノースリーブ参加。 女性陣のほとんどは、日焼けがいやなので 昨日のような暑さでも長袖。 ひたすら東へ東へ。日焼けもガンガン。 ホントは帰るつもりだったけど枚方で休憩して かき氷食べたら・・・・ 動けなくなりました(笑→またか!) ということで、枚方駅までのあと1キロぐらいを歩いて、 京阪特急に乗ってぴょう~っと帰ってきました、30分ぐらいで。 家に帰って着替えるときにかがみを見たら・・・・ 右側だけ焼けとるやん・・・・・(苦笑) なぜだか、もうおわかりですね? 東向きにず~っと走っていたので、身体の右側を南に向けた状態で ず~っと走ったということなのですね。ですから右側だけウェルダン。 左も十分に日焼けしてますが、右の方が明からに色が濃い。 片面焼きのできあがり。 これが、ちゃんと根性入れて折り返して走ってくれば 両面こんがりだったのに・・・・と今更後悔。 すぐに「もうだめ」となってしまう根性のなさは、 昔からですが、その根性ナシぶりを風呂に入る度に 思い起こさせるような片面焼きボディになってしまいました。 反省 今度、枚方まで電車で行って、走って帰ってこようかな・・・ だめか?
木曜日もまた夜が授業の日。
旦那が「今日は晩飯いらん」と出ていったので 比較的余裕のある退社後~授業開始時間を過ごし、 3時間の講義。 終わってやれやれと思っていたら 「Mさんが亡くなりました」 と旦那からのメールが。 Mさんは、旦那が小さいころからお世話になっている人で 家族ぐるみのおつきあいをしているところのご主人。 肺ガン末期で今週か来週かというぐらいに悪くて 入院生活を過ごしておられた。 随分前に日記に書いたけど 私たちは結婚するときに親戚(旦那方の)に特に事前の挨拶もせずに 結婚(というか入籍)したんだけど、 その家には挨拶に行った、というほどで、 言うなれば、ある意味親戚以上のつながりのあった人。 (といっても、私は何度かしかお会いしたことはないんだけど) ということで、週末には通夜だ葬儀だとバタバタで 予定も大きく変わってしまいました。 ま、こんなこともあるのです、当然ですが。 結婚のお祝いだけいただいていてお会いしたことのなかった Mさんところのご長男(うちの旦那にとってお兄ちゃんみたいな人)に 初めてお会いしたり、その他、まぁ、いろんな人に紹介されました。 結構、こういう機会で初めて会うのは皮肉ですが、 そういうパターンって多いもんです。こんな機会でもないと会わない、という人たち。 旦那は終始、信じられない様子で、色々思い出話を聞きました。 全然泣かない人なので、涙は全然見られませんでしたが ちょっとしょんぼりな感じで、話を聞くしか私にはできませんでした。 私は哀しみをシェアできるほど故人を知っていたわけじゃないし。 Mさんは旦那が小さいときから近所の少年野球チームでコーチをしていて 亡くなる直前までずっとコーチをし続けていたそうで 地域の野球チームでお世話になって「教え子」たちが山ほど参列していました。 現役チームの子達はユニフォームで参列して、 ユニフォームを棺に最後に入れたり、みんなで寄せ書きした色紙を入れたり。 若手コーチ陣がみんな号泣していたのを見ると 旦那からよく話しに聞いていた「無類の世話好き」なMさんの人柄が よくわかりました。 ご冥福をお祈りします。 |
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