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Millanの日々徒然を気ままに書くブログです。

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今年の夏頃からでしょうか。
小さなビール屋さんをみつけまして。
ここの店長が入れるビールが抜群にうまいのですねぇ。
最初にそこでビールを飲んだときに感動して
それからビールを飲みたくなったらそこの店に行くことしています。

ちょこっとした料理も色々あるのですが
それもまたうましで、非常に良い感じなのです。

ある月の1日にたまたまいつものように行って
いつものように飲み過ぎて
そしてお支払いのとき、毎月1日はビール1杯がただになる、
というクーポンを人数分もらえるということを知ったのです。

ビール1杯ただってでかい。

というのも、ホントにビールがうまいので、
そこへ行くと旦那も私も3杯または4杯ずつ飲みます。
それってかなりいつもより飲み過ぎな感じ。

そのクーポンは、もらった月の月末までが期限、
というのがミソでして、同じ月でもう一度行きたくなってしまうわけです。

そのたまたまな発見から
お店の思うがママで、毎月1日とその月のうちにもう1回と
必ず最低2回のペースでその店に通うようになりました。

ランニングの練習会がある日とぶつかっても
旦那がビールの日を優先するぐらいですからよっぽどです。

先月も
1日は私の学校初日でしたが、
9時20分の終わる時間を待って
終わってからでも飲みに行くという・・・
相当な気合いの入りようでした。

そして、今日も、授業にこれから行きますが、
終わったら飲みに行きます。
ということで、今日は晩ご飯の準備もしなくてOK。

ぐふふ

しかし、最近、年のせいでしょうか。
飲むと次の日に起きれなくなりました。
チョット飲んでもそうなのです。

明日も・・・あやしぃぃ。

飲み過ぎないようにしないとね、と思いながら
ビールな夜を楽しみに、今日の授業をこれから
頑張ってこようと思います。

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いやはや、学校が始まって毎日毎日を駆け足で過ごしていたら
1ヶ月終わってしまった・・・。
元々3日坊主症な私も、今度こそはと食らいついて
週3回の学校生活を必死についていってる感じ。

でも3週坊主でもなく、とりあえず1ヶ月は持ちましたで(笑)
これを3ヶ月坊主にしなければ、年末までの今学期は耐えられるのかも。

元来あんまり勉強できない(してる振りはうまい)私ですが、
今回は、毎回行われる前回授業分の復習テストでもぼちぼち出来の良さを保ち、
月末にある総復習テストもなんとか点数落とさず解答できました。
とりあえず、目先の小テストを、そして月末テストをなんとか悪い点数とらないように、
と頑張っていれば、徐々に力もつくようになっているようです
(って、いまごろ気が付く・・・)

これはまさに、茂木健一郎氏が言う「脳が喜ぶ状態を作れば勉強も楽しい」って
やつですな。



基本的に他力本願なので(苦笑)、こういう勉強法的な本を
読みあさっていて、最近読んだのがこれなのでした。

確かに、問題集解いてても、解く度に間違ってがっくりくるより
ちょっと頑張って理解をしておけば解いたときに正答できれば
うれしい・・・(単純)。
といっても、たいていの場合は間違うので、

をを、間違えた。

と一瞬のがっかりがあるのだけれど、
今は、それでやる気を失うのではなく(1つ2つの間違いで済むから、だけど)
間違ったところから学ぶ姿勢を保てているのが不思議。

月末テストが終わって、2か月目の授業が始まって
どんどん難しくなっていくと、やる気を失うほどに解けないときが
来るのでしょうが・・・・そのときが正念場ってやつですか。

この私にどんな頑張りが出るのか?!(人ごと?)

昔からよく母に「あんたは頑張ったらできる子やのに」と
中川家弟のネタみたいなことをしょっちゅう言われてたけど、
ホンマにそうなんかもしれん。

頑張ったらもしかしたら、出来るのかも、私?


Millan's Diaryをご愛読(?)いただいている皆さまは
よくご存知だと思いますが、我が家の愛犬はなは
ラブラドールレトリーバーです。

ラブラドールレトリーバーといえば、盲導犬や介助犬をはじめ、
麻薬探知犬であったり、災害救助犬であったりと、
人を助ける仕事で活躍するワンコです。

我が家のはなは、おっとり・のんびりを形にしたらこうなった、
といったぐらいののんびりワンコなので、
人を助けてお仕事するなんて想像もつきませんが、
毎年沢山のお仲間が人のお役に立つために訓練を受けています。

b0008217_20162174.gifその訓練には資金が
当然に必要ですが、
そのほとんどは寄附等により
賄われているのが現状です。
多くのボランティアの方に支えられて
運営されている施設が大半です。
私自身、ささやかながら関西盲導犬協会の
英語サイト作成に翻訳者として
携わらせて頂くという形でボランティアをしています。

少しでも何かできればという気持ちはあるものの、
なかなか形にできない歯がゆさも感じることが多々あります。

私の少しでも何かしたい、という気持ちを少しでも満たす手段としての
自己満足になってしまうかもしれません。でも、もし、
読者の皆さまの中に、ご協力して頂ける方がいらっしゃるようでしたら
是非、このチャリティーカレンダー・グッズをご覧下さい。
犬に興味のない方には、興味の持てないグッズばかりかもしれませんが、
訓練される犬たちの環境を整えてやり、訓練される犬を増やすことで
介助犬・盲導犬・聴導犬等を必要とされている方々の助けに少しでもなると
考えて頂ければ幸いです。

是非、一度ご覧下さい。

b0008217_20162174.gif










といっても、はなが死んでしまったわけじゃありませんよ。

今、愛犬はなちゃんは里帰り中であります。

甥っ子が実家に来るときに「はなちゃんはどこ?」って探すそうで
(一度、里帰りしている間に遊びに来たそうで、
はながうちの子だとわからず、実家の犬だと思ってるようです)
彼岸の墓参りで甥っ子君が実家にくるときにはなを里帰りさせて、と
母からリクエストがあったので、預けている最中です。

週末にはレースもあったし早朝から出て行く予定だったので
金曜日の夜から預けに行って、週末の間もずっとはなが居ないのです。
久しぶりにはなが居ない日が続いています。

9歳の犬ですから、そんなに愛想がいいわけでもなくマイペースだし
老犬になってきてトイレも近いので頻繁にお散歩が必要だし、で
手がかかるワンコになりつつあります。ので、居ないと楽な面もあります。

でも、居ないとなんだかさびしい。

24キロ近い物体が、いつも足元をウロウロ、ごろりん、としているわけで
やっぱり存在感が大きいのですね、大きいのもあって。
それが居ないのは、なんだか妙。
私はずっと一緒に生活してるので当たり前なんだろうけど、
旦那は旦那で多少さびしい気持ちがあるようです。
なんだかんだ言ってかわいがっているので、うちの犬のことを。

というのも、昨日の夜中、寝ている最中に旦那が
私の背中をなでなで、ポンポンしているのに気がついて目が覚めたのです。
旦那は寝ておりました、完全に。夢でも見ているようです。
で、背中なでなでしながら、たまにポンポン軽くたたきながら

「そうかそうか、よしよし。はな、よしよし。」

と・・・・寝言。はなを撫でている様子です(笑)。

そういえば、最近は私が居ない日も多いこともあってか、
会社から帰ってきて玄関から入ってくると

「はな~、ただいま~」

といって帰ってきます。私が家に居ても、はなにただいまと言ってます。

私は玄関までお迎えに行きませんが、
旦那が帰って来た途端に玄関まで走っていくはなの方がかわいいか。。。


そりゃそうかも。


そんなこんなで、はなの居ない日々がしばらく続いています。
母も今は一人暮らし、はながたまに里帰りするのを楽しみにしていて
朝晩のお散歩なども大変なので、ずっと居ると困るものの、
たまに来てくれるのがうれしいみたいです。

迎えに来て欲しくなったら電話するから、ってことで
いつ帰ってくるのかわかりません・・・・。

さびしい・・・けど、時間的には楽になるのは事実です。
有効に使おうと思います。なんせ、今週は学校で実力テスト!!

旦那ちゃまが今日から営業へ異動となりました。

基本的にちょっぴり人見知りなヤツなので
異動した後しばらくは非常にストレスフルな日々を過ごします。
今の会社に入って2年、元々は営業部員としての採用が、
部品のメーカーなので技術面を知らずして営業ならず、ということで
今まで技術部の中を数ヶ月毎に異動してOJTを受けて
営業部員になるべくお勉強の日々だったようです。

2年の間に、色々と部内で人脈もできたので
営業に移って今後色々と仕事もやりやすそうな雰囲気だそうです。

しかも、国内・海外の営業掛け持ちで、直属上司は各部門の部長自ら。
中途採用までして入れた人材なので、部長自ら育てる、といったところでしょうか。

朝出て行くときは、ちょっぴりブルー入ってて、不安もあったようですが、
国内部長も海外部長も今までの仕事で十分に人脈築いた人。
出社していったら「おかえり」って感じの受入だったそうで、
仕事が終わったら
「はい飲みにいこ」っていうことで、飲みに行ってたようです。

私は、前日の疲れが残りすぎてて学校に行けず
明日の振り替え授業を受けに行くことにしてて、
ゆっくりご飯でも食べようか、と思ってたのですが
連絡もなく、帰ってこないので、

いきなり残業か~、大変だな~

と思ってたら、酔っぱらって帰ってきました。


ま、ブルーな表情で出社していったのに
「結構がんばれそう」といってご機嫌で帰ってきたので
良かったといえば良かったのかも。

でも、なんか、ご飯してたのに連絡ももらえずに
飲みに行った旦那を文句も言えずに迎え入れるっていうのは
なんか営業マンの妻って感じがしました。

今後こういう日々がつづくのでしょうか?
(といっても、私は週に3回も夜は家にいないので
別にかまわないのですが・・・)

でも、ご飯要らない日はそのように連絡いただけたほうが
ありがたいんだけどなぁ・・・。

ほぼ毎日家でご飯を食べないのに突然仕事からすぐに帰ってきて
「ご飯」と言って母を困らせていた父を思い出して、
長い間それを我慢していた母を思い出したりしました。

ま、最後にはうちの母は切れてましたけど、
ここは食堂じゃないのよ!って(笑)

さてさて、どうなることやら、営業マン妻の生活。
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